MENU

フリーワードから探す

雑誌名から探す

雑誌の定期購読なら

雑誌の付録を開封レビューでご紹介
開封レビュー

【開封レビュー】JELLY(ジェリー) 2020年10月号≪特別付録≫ ミニマルチバームセット

 

EMODA ミニマルチバームセットはどんな付録?

 

ジューシーなカラーがかわいいプラムはこっくりしすぎないからどんなメイクにもよく馴染む👌🏻

肌に溶けこむような優しいカラーのシャイニーベージュはアイシャドウやハイライトはもちろん、ボディに塗ってキラッとさせるのもオススメ🏖!

シアー感のある紫カラーがかわいいシャンパンパープルは上品な輝きを演出してくれるよ🍷🌙

クリームならではの優しげな色づきが叶うベビーピンクを使えばほどよいかわいらしさをプラスできちゃう✌🏻🎀

繊細なラメがたっぷり入ったゴールドブラウンは深みと透明感を出してくれるから目元にピッタリだよ👀👍🏻👍🏻

今海外で大人気のマルチバームはハイライター、アイシャドウ、リップ、チークとマルチに使えてツヤとニュアンスを簡単に作れちゃうよ🥺✨

JELLY公式インスタグラムより

 

これ一本で、ハイライター、アイシャドウ、リップ、チーク、様々に応用でき、使い方もカンタン。

これから秋コーデにも合いそうなカラー5色。スティック型なので、手軽に色が付けられます。

本誌p.4~7には、EMODA ミニマルチバームセットのメイク例が掲載されています。

原産国は?成分は?

 

<製造国> 中国 MADE IN CHINA

<成分>ミネラルオイル、パルチミン酸エチルヘキシル、シクロメチコン、トリメリト酸トリトリデシル、ミツロウ、マイクロクリスタリンワックス 他

付録ではどれくらいの容量入り?

<容量> 8グラム/1個

 

付録を試してみた感想は?

 

透明プラスチックケースのふたは、ねじ式になっていて、くるくる回して開けていきます。

ふたを開けるとぷっくりまるいマルチバームが現れます。スティックを伸ばすときは、ふたと同じように下部分をくるくると回していくようになっています。

肌につけると、ふわん、とピーチのようなフルーツっぽい甘い香りがしました。

 

下の写真の並びで、腕に塗ってみました。↓↓

実際に塗ってみると、一度だけでは色がつかないので、だいたい2,3回重ね塗りをしてようやく色がつく感じでした。

シャイニーベージュ、ゴールドブラウンは、2,3度塗りでもまだ薄づきです。もう2,3回塗ってやっと持ち味のキラキラ感が出てきました。

左から、シャイニーベージュ、ゴールドブラウン、シャンパンパープル、プラム、ベビーピンク

 

シャイニーベージュが、上の写真ではわかりづらいので、手の甲に塗った様子がこちら。↓↓

キラキラとしたグリッターが細かくて上品です。自然な感じでハイライトとして使えそうです。

指でぼかした様子です。↓

指でこするとかんたんにぼかすことができるので、チークやアイシャドウとしても使いやすそうです。

若干気になったのが、色落ちしやすさです。

一番色の濃いプラムを塗った後に強めに塗った箇所を拭いたところ、あっさりと、きれいさっぱりオフできてしまいました。他の色も同様でした。

なので、EMODA ミニマルチバームセットを使った後は、できるだけ手などで触れないようにした方が無難かもしれません。

この付録、アリ?ナシ?

あり!

マルチバームって、どうやってマルチに使うのかな?と思っていたら、なんと、1本で、ハイライター、アイシャドウ、リップ、チークと4通りも使えるんすね。

筆者は試しに、シャンパンパープルとプラムをリップとして使ってみました。色づきも良く、程よくうるおってくれてつやもあり、なかなか使えると感じました。薄づきなので、重ね塗りは必須ですが。

また、シャイニーベージュは、Tゾーンにハイライターとして使ってみると、控えめなラメも手伝って、肌がつややかになってくれました。うまく使えばあこがれの涙袋も作れそう。その前にまずは涙袋作成テクを獲得せねば。

クレヨンのように塗りやすい形状も、筆者のようなズボラな人間にはありがたいです。

色落ちしやすさはくれぐれも注意して、塗った後の顔はできるだけ触れないようにしておくことにしましょう。

 

 

 

購入した付録つき雑誌/JELLY(ジェリー) 2020年10月号

誌名 JELLY(ジェリー) 2020年10月号

出版社 文友舎

価格 920円

発売日 2020年8月17日(月)