リンネル2022年7月号(2022年5月19日(木)発売予定)のふろくのみを出版社様のご厚意でお譲りいただきましたので、いち早く「ふろく.life」でご紹介します。
※発売前の見本品になりますので、発売後のものと違いがあるかもしれません。その点はご了承ください。
MOOMIN (ムーミン)ポケットにしまえて絵柄が変わる! リトルミイ大型ボストンはどんな付録?
『リンネル』7月号の特別付録は、リトルミイのイラストがかわいい大型ボストンバッグ。コンパクトにたたんでポケットに本体を収納することができる、便利なパッカブルタイプです。
収納時には、ファンにはたまらないスティンキーのイラストが現れます。
H28×W43×D17.5cm
持ち手50cm
[収納時]H15×W16cm
付録のサイズ感は?何がどれくらいまで入りそう?
B4サイズのカードケースがすっぽりと収まりました。
2リットルのペットボトル8本がぎゅうぎゅうに入っています。
ファスナーをしめるとちょっと怪しいですが……。大きめなのは間違いなし。
たたむとA6サイズのカードケースぐらいです。
<実測サイズ>(約)
タテ27×ヨコ42.5×マチ16.5cm フロントポケット16×17.5×3
後ろポケット25×21.5cm
ショルダーベルト 全長59cm
ざくっとたたんだサイズ 16×18×2.5cm
付録の素材はなに?原産国は?
<素材表記> ポリエステル
<製造国> 中国 MADE IN CHINA
付録素材を見た、触れた感じは?
格子柄が特徴的な丈夫なリップストップ素材のバッグは手触りはサラッとしています。
内側にはとくに裏地はなく、布端はパイピングが施されています。
付録の品質はどう?
ぱっと表から見た目は特に気になるような部分はなかったのですが、内側で、パイピングの重なる部分が少し雑に見えたり、糸が少し長めに残っていたりする部分がありました。
ほかは、特に問題なく、市販品ひけをとらない作りです。
付録を使ってみた感想は?
リップストップ素材を使用して、軽くて丈夫なバッグはフロントにリトルミイのイラストと、MOOMINのタグが付いています。
色は薄いグレーにレンガ色の持ち手。
大きめサイズで、持ち手も長め。161cmの身長で手で下がると開口部は膝あたり、底部はふくらはぎの下部ほどでした。
肩にかけると、開口部は脇の下10cmぐらい、底部は腰骨あたりです。
フロントのポケットはリトルミイのイラスト部分。マチもあり、スマホがすっぽり入る大きさです。このポケットは、コンパクトにたたんだ際、バッグを収納する部分にもなります。
後ろにもポケットと、キャリーケースにセットできるように空洞になっている部分がありました。
ポケットもあり、スマートフォンもすっぽり入るので、旅行の際に便利です。
持ち手はよくあるバッグの持ち手素材。持ちにくさなどはなかったです。
開口部のファスナーはダブルファスナーで両端に向かって開くことができ、中身がしっかり確認できます。
後ろ、フロント部分のポケットのファスナーはシングルでした。
どのファスナーも10回ほど開け閉めしましたが、ひっかかりなどなくスムーズです。
買い物や旅行に使えるバッグなので、雨などで濡れた際の防水性が気になったので、水を少しかけてみました。
表、裏とも、少し水滴にはなりますが、みるみるうちに浸透して水のわっかができています。
ただ、乾きが早いので、タオルでさっと拭くと、あまり気にならなくなりました。
パッカブルタイプのトートバッグなので、うまくたためるか挑戦してみました。
両端をフロントポケットの幅に合わせて折って、ポケットをくるっとひっくり返すだけ。
ポケットの裏側にはスティンキーの姿が!
ポケットめがけて、バッグを入れ込み裏返すとできあがり!スティンキーが表に出てきて、四角くコンパクトになりました。
あり!
かなり大きめのバッグは、旅行にアウトドアに買い物にと、色々な場面で活躍できそうなので「あり!」です。
リトルミイのイラストと、大人可愛い色合いがいい感じのボストンバッグです。がっつり大きくて、これだけで2泊ぐらいの準備が入りそう!旅行用にすると重宝すると思います。また、キャリーバッグにも取り付けられるのも便利ですよ。
紹介した付録つき雑誌
リンネル 2022年7月号
発売日:2022年5月19日(木)
出版社:宝島社
価格:1,040円
付録違いの特別号も同時発売です。
予約・購入ができる公式サイト:宝島CHANNELはこちら>>(別サイトへ移動します)
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